
札幌市内で、「ごみ拾い侍」を名乗る『一世一代時代組』が、歌って踊って街の掃除中!
20代前半の4人組でつくられる「ごみ拾い侍」は、その名の通り、侍の格好をして、長い火ばさみを刀代わりに、ごみ拾いをしている。
ごみを見つけると、腰に付けた火ばさみを腰から日本刀のようにさっと抜き、地面のごみを挟んで、仲間の背負った籠に投入し、素早く火ばさみを腰元に収める姿は、まるで殺陣のよう。
手づくりの「時代劇瓦版」を発行しており、メンバー紹介や活動の説明なども行っている。
ごみ拾いは、水・土・日曜日の週3日。時間は不定期。
札幌市内の大通り公園や、札駅、狸小路で活動中。
2008年8月7日(木)に、熊本で池田くんたちがビルの屋上を貸し切って、『Toy Box』という300人規模のお祭りを開催するらしいぞ!
会場の装飾を手掛けるのは、青竹を使った燈篭である“竹あかり”をプロデュースする主催の池田親生くん(25)。池田くんが「熊本の若者全員と知り合いになりたい」と思ったことをきっかけに、「おもしろいイベントを探すより、やった方が早い!」と仲間を誘って動き出したのがはじまり。
3度目の今回のテーマは、平和。長崎と広島、原爆投下日に挟まれた8月7日に、「無理に意識することなく、自分の立っている場所から、自然なカタチで平和について感じたり考えたりできる場をつくろう」と賛同してくれる出演者を募った。メンバーは、先月メジャーデビューした『FUNKIST』やお笑い芸人、地元のバンドら3組。
毎回20〜30代の若者200〜300名が詰めかける。
合同会社 ちかけんhttp://www.chikaken.com/
問い合わせ先 chikachan_kenchan@yahoo.co.jp
2008年8月31日(日)に、静岡の吉原商店街の駐車場で、小林さんたちがヒップホップイベントをするらしいぞ。
はじまりは、もともと演劇をやっていた小林さんが、「地元で若い人が発表できる場所があったらいいのに」と考えていた矢先、毎年夏祭りに神社の駐車場で行われていたヒップホップイベントが、事情によってできなくなったのを知り、「なんとかこのふたつの思いを一緒に叶えたい!」思ったのがきっかけ。
イベントは、昨年の好評に引き続き2年目。
当日は吉原商店街の駐車場に、本格的にステージや音響も入れて大々的なイベントを展開。
NPO法人東海道・吉原宿http://www.yoshiwara.net/ypod/index.html
2008年6月14日(土)に、大手町・東京サンケイビルで、香川県出身の伊藤さんたちが、四国のお祭りをするらしいぞ!
東京のど真ん中に、阿波おどりとよさこいのお祭りがやってくる。
四国に色濃く残る、伝統的な遍路道の「お接待」文化を体験できる一夜限りのお祭り。
鯛飯、じゃこ天、さぬきうどんなど、四国の美味しいものが盛りだくさん。なんと、蛇口からポンジュースも。
仕事で地元を離れたものの、東京、NYで『サヌキプロジェクト』と題して「香川の魅力を伝えよう!」とイベントをしていきた伊藤さんたち。現在は、四国出身の若者たちで集まって、Home Island Project(HIP)を立ち上げ、四国サポーターを増やし、「四国(SHIKOKU)」を世界ブランドにすることを目的に活動。
メンバーは、大学生から社会人まで、20〜30代前半の約15人が中心。
毎月、四国で活躍している経営者などを呼んでのトークイベント(「囲む会」)も都内にて開催中。
SANUKIプロジェクトhttp://sanukiproj.exblog.jp/
Home Island Project http://hip.seesaa.net/

2008年6月7日(土)と8日(日)の2日間、大阪心斎橋にあるアメリカ村三角公園で、チーム『人間』によるアートパフォーマンスが行われるらしいぞ!
公園の中心に、「十人の大きな父」が出現!
父親を頭部(額から上)のオブジェで表現し、あたかも全長8メートルの“十人の大きな父”が地中に存在しているかのような空間を公園に作りだす。
この“十人の大きな父”は、実際に存在する人物がモチーフとなっており、作品には彼らのインタビューが反映される。オブジェにはQRコードがついており、携帯電話でアクセスして、父とコミュニケーションがとれる仕組みも。
大切な存在でありながら、普段はこっそり世の中の、そして家族の地盤を支えてくれている“大きな父”。
立ち寄った人が、自分の父親に対して少しでも思いを馳せることができたら―。
一週間後にある「父の日」に向けて決まった、息子と娘による企画。
この企画は「オールナイトゴミ拾い」などを繰り広げる“街アソビ”チーム『スマイルスタイル』のプロジェクトのひとつ。題して、「今日だけはぼくの公園プロジェクト」。
公園や空き地などを表現者に貸し出し、その日だけはその表現者だけの場所としてプロデュース。公園には、“ぼくの公園”のコンセプトにちなみ、イベントタイトルにパフォーマーの名前がつく。
今回は、「父の日記念 十人の巨大父展 in 人間公園」と題される。
チーム『人間』 http://bokeru.com/
スマイルスタイル http://smilestyle.jp