夢は持っていたい。でも、人に聞かれると、つい考えてしまう。どちらかと言えば不満の方がはっきりと言えるかもしれない。でも、不満は、"こうしたい"という欲求とまだそうではない現実の差から生まれるもの。それは、次への確かな手がかり。毎日の生活で感じる不満なこと、昔からやってみたかったことから、変えたい街をちょっと想像してみる。

夜、家に帰る時に通るお墓。
なんか恐いよ!!
HJ場所:墓地
HJ方法:お墓の花瓶全部を好きな花でいっぱいに埋め尽くす

駅や街のトイレが
汚くて嫌!
HJ場所:街中のトイレ
HJ方法:「トイレ貸します!」ステッカーでトイレを使える家が分かる

街のど真ん中で
雪合戦がしたい!
HJ場所:山
HJ方法:降雪機で積もりにくい街の中心に雪を降らせる
キラキラした夢とも違う。人に自慢できるほどのビジョンとも違う。でも、内に秘めた衝動にも似た想いは抱いている。理想はこうじゃない、という不満ならたくさんある。この想いに共鳴した者がいるのなら、呼応セヨ。コトをはじめれば、確実に"何か"が動き出す。それぞれのハイジャック案が、街の景色を変える。
一人でやるもよし。仲間と集まってやるもよし。まずは、「ハイジャック会議」を開始セヨ。全国各地を、ハイジャック、セヨ。"いつかの自分の未来"は、すでにはじまっている。
ハイジャック会議は、自分一人でやるもよし、仲間と集まってやるのもよし、ルールはありません。でも「同世代の仲間と知り合いたい」「刺激を受けたい」と思っている人がいたら、「ハイジャック会議」の全国キャラバンに参加してみてください。みなさんが考えたハイジャック案が、ウェブサイトや「号外」などで記事なることも!
このキャラバンは、全国各地のチャレンジ・プロデューサー(CP)が公式サポーターとして運営を行います。CPたちよる「チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(事務局NPO法人ETIC.)」は、“夢を実現できる地域を創る”をテーマに、自らの手で未来を拓く人たちの挑戦を応援する、地域の人・モノ・コトを繋げるスイッチ。CPは、まさにハイジャックの達人としてみなさんをサポートいたします。
現在は全国19ヶ所ですが、今度も続々と増加予定。「自分の街でハイジャック会議をやって欲しい!」などの相談がある人は、ぜひお近くのサポーターまでご一報を。
また、会議場所の提供や協賛など『ハイジャック会議』をサポートいただける方は、
こちらにお問い合わせ下さい。
ハイジャック会議事務局について
ハイジャック会議は、参加者一人ひとりが主役になる活動ですが、みなさんの公式サポーターとして、ハイジャック会議事務局が、WEBの管理や全国キャラバンの運営をしています。
ハイジャック会議事務局は、【運営:
チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(ETIC.)、企画制作:
ASOBOT、後援:経済産業省】で構成されています。